バンクーバーから、毎日の出来事を食中心に綴っています♪


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マクロビ教室 レベル1~その5

遅れに遅れを取って、レベル1の第5回目の教室の講義で習ったことをまとめました。
講義のテーマは、「マクロビオティック移行期の心得、男性と女性:自然のエネルギーからの影響、男女の引寄せの法則」という内容でした。

まずはじめに。今の世の中、パソコン、携帯、電子レンジ、はたまたキッチンのレンジストーブも日本だとまだガスのほうが主流(だと思うのですが)カナダでは電気が主流。日常の中で沢山の電磁波が溢れています。電磁波は陰陽で言うと陰性だそうで、それを体に沢山受けていると、血液が流れにくくなってしまうそうです。そしてその解消法とは、陽性の食品をバランスよく取り入れること。昔からの和食、玄米、味噌汁、梅干しなどはその代表です。また濡れた砂浜を裸足で15分以上歩くと、体の中の電磁波が土から吸い取られるそうです。

マクロビオティック移行期の心得として。マクロビを初めてすぐの頃には排泄が高まります。体にたまった毒が、いろいろな形で体外に排出されていきます。体に赤い湿疹のようなものが出たり、熱が出たり、鼻水が出たり、髪が抜けたり、はたまた悪い夢を見たり・・多くの場合、この毒出しはゆっくりと進行していくので、目に見えるような症状が現れることはないそうです。また、全く反応が出ない人の場合、それは毒が体の奥の奥の奥のほう~に溜まっているので、なかなか表面に出てこない、出てこれないため、ということもあるそうです。

極陽性のもの(動物性食品)に対する欲求が増加した場合、大根おろし、ラディッシュ、生姜、カラシ、マスタード、わさび、塩コショウ、ニンニク、ハーブなどを上手く取り入れてバランスを取るようにします。また極陰性のもの(甘いものなど)に対する欲求が増加した場合、自然塩、味噌や醤油、ゴマ塩、ひじき、梅干しなどを取り入れるといいそうです。

この世に存在するものには全て陰陽があるのですが、1日のうちにも陰陽があります。朝は大気が上昇する陰性、昼は中庸、そして夜は大気が再び下降する陽性。なので食事も時間帯に分けて陰性、中庸、陽性にすると、エネルギーの流れを上手に体に取り入れることができるとのこと。なので朝食に、パン、卵、ベーコンやソーセージなど(全て陽性)の洋食を取ると、せっかくの上昇のエネルギーを上から抑えこんでしまう形になるそうです。逆に言うと、陰性の果物などは朝に摂ると良いそうで、夜に食べると体が冷えすぎて快眠できないそうです。

男性と女性の自然のエネルギーからの影響についてですが、まず男性は天からエネルギーを受ける陽性、女性は地からエネルギーを受ける陰性。春から夏は女性のエネルギー(陰性)が上昇し、晩夏から冬は男性のエネルギー(陽性)が上昇する季節です。なので女性は春から夏の間に、男性は晩夏から冬の間に行動範囲を広げたり、新しいことを始めたり、夢を描くのに適しているそうです。そして男女共々、体の左が陰性、右が陽性です。これに関して面白い記事がこちらに。ちなみに私は、早速ベッドでの眠る位置を入れ替えてみました。笑 あ、そしてこれも豆知識。基本的に女性は湿度に強く、男性は乾燥に強いのだそうですよ。

自分の周りのものを陰陽で考えていくと、今までしなかった物の見方ができて面白いなぁと関心します。

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by vancouverkitchen | 2014-06-08 11:37 | マクロビ | Comments(0)